【15周年】チカラ、となる
毎週水曜日は15周年企画の日!
いよいよ2016年、昨年までやってきました。
       
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2016年演舞テーマは『わ!』
 
この『わ!』には、飛鳥の和と団結を表す「和」、飛鳥が自分の居場所として羽を伸ばせる場所であってほしいという「羽」、コミュニケーションを取り合う仲間との輪を広げる「話」と「輪」、といった様々な意味が込められています。
        

南中ソーランでおなじみの伊藤多喜雄さんの楽曲!
『幾千 幾万、、、』と始まる楽曲、とってもインパクトがありましたね!
それまでの飛鳥の楽曲とは全く違った楽曲で、初めて楽曲を聴いたときは『なんて難しそうな、、、』と少し不安に感じました。
          

曲調だけでなく、構成や振りも雰囲気の違った作品になっています。
この年から振りを作るメンバーが一新!とってもフレッシュなメンバーになりました。

期待の一方、慣れない振りに手こずったメンバーも多かったのでは?(わたしもその一人です(笑))
     

久しぶりのメンズパート!
『もっとこい!』のMCとの掛け合いがさらに気合いを入れてくれます。
       
例年掛け声は多いのですが、2016は本当に多い!とにかく声で盛り上げていきます。 
掛け声の一つ、手わすら・声わすら・足わすらは、手わすらという方言を飛鳥流にアレンジしたものです。どんどん動かしていこう!という意味にとってもらえたらと思います。 
 
また、この年から鳴子の鳴らし方にも変化が。今までは持っているだけ、、、になりがちでしたが、綺麗に鳴らすということにも拘っています。
鳴子の響きにも注目してみてくださいね!
       
そして久しぶりの選抜もありました。
荒波を乗り越えていく、という意味が込められており、これからの飛鳥を支える若いメンバーが中心となっています。

このシーンは『荒波を乗り越えてきて、血を拭う感じ…』という指定でメンバーそれぞれ違った動きをしています。
        
 
衣装は若草色が基調となっており、袖に細かい柄がたくさんはいっています。
白地の部分には表の細かい柄がモノクロになって入っているという細部まで拘っています!
また、久しぶりの手甲で手首までアクセントがあります。

選抜メンバーには赤の襷も!
女子メンバーは演舞の途中で結ぶので、失敗すると最後まで苦しむことに、、、(笑)
         

後半に入ると、掛け声で『喝采!勝祭!』と入っています。ゆっくりなんどもかっさいと言ってみてください。

…気づきましたか?
『勝つ!彩夏祭!』になるんです。

彩夏祭では優秀賞の受賞演舞までいくことができました!
あの光景、やはり最高なんです。
今年はさらなる高みを目指していきますよ!
   

飛鳥には浦和よさこいで受賞すると彩夏祭ではファイナルに残れない、という負のジンクスがあったのですが、この年はジンクスを破ることができました!
しかもMCとのW受賞!!
いつもメンバーの気合いを底上げしてくれるMCの受賞、とても嬉しかったですね。
        

府中よさこいでは、新たなMCの誕生!

斬新なMCにメンバーも湧き上がりましたね(笑)
      

初参加の下野YOSAKOI与一まつり。
朝早くからの遠征でしたが、メンバーにも好評のお祭りでした。
伊藤多喜雄さんの生ライブがあり、惜しくも生歌で2016を...とはなりませんでしたが、南中ソーランを一緒に踊ることができました!

そして飛鳥の旗士の受賞に喜びました。大旗はいつも後ろからメンバーにパワーをくれますね。
        

復興支援として南相馬市で演舞もさせていただきました。

南相馬の現在もみることができ、改めて今踊れるということの幸福を感じることができました。

温かく受け入れてくださり、ありがとうございます。
飛鳥を応援してくださる全てのみなさんの声援がチームの宝であり、わたしたちの力となっております。今年もご声援のほど、よろしくお願いします!
       
        
さて!15周年企画として駆け抜けてきた14週間、いかがでしたか?
今週でひとまず企画はお終いです。
たくさんのコメント、とても励みになりました。ありがとうございます^ ^
      
いよいよ週末は札幌YOSAKOIソーラン祭り。
飛鳥2017のお披露目となります!
みなさん、ご期待くださいね。
      

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15周年企画 | 23:59:59 | コメント(3)

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まとめ